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「脂が多くてカロリーが高い…」 牛肉にこんなイメージを持っている方が多いと思います。しかし、牛肉が“健康や美容に欠かせない食べ物”ということをご存知でしたか? 健康で美しくあることに敏感な女性から、
いま、牛肉パワーが注目されています!

健康で美しいカラダをつくるのに
欠かせない牛肉パワー!

牛肉はダイエットの味方でもあるのをご存知ですか?
タンパク質は筋肉の材料であり、筋肉は基礎代謝を高めて、脂肪を燃焼するために必要です。また赤身肉にはLカルニチンが多く含まれており、Lカルニチンは体内で脂肪をエネルギーに変える過程で脂肪を運ぶ役を担っています。痩せやすい体になり、脂肪燃焼のサポートをする…牛肉にはこんな意外なメリットがあったのです!
ビタミンB群は8種類に分類され、相互に働き合って皮膚や神経の健康を保っています。また亜鉛は、正常な細胞分裂を促す効果があり、新陳代謝にも関わっています。このように牛肉、特に赤身肉には美しく元気な肌を作るのに関与する成分が多く含まれているのです。
そしてもう1つ、牛肉の効果で注目するべきポイントが、心に対す る効果。“明るく幸せな気持ちにしてくれる”不思議なパワーです。牛肉に含まれる必須アミノ酸のひとつにトリプトファンという成分があります。トリプトファンはセロトニンという脳内神経伝達物質を作る働きがあるのですが、このセロトニンは別名「幸せホルモン」と呼ばれています。
なぜかというと、セロトニンは精神のバランスを司る物質だから。セロトニンが不足すると、不眠になったり、ボーっとしたり、やる気が起きなかったり…と体や精神にさまざまな影響を及ぼします。牛肉はこのセロトニンの不足を補って、心を健康にしてくれる効果があるのです。牛肉を食べると幸せな気持ちになるのは、その美味しさはもちろん、「幸せホルモン」のチカラが大きく関係しているのかもしれません。
美味しいだけでなく、体にも気持ちにも大きなパワーをくれる牛肉。ぜひ普段の食生活に取り入れて、毎日をパワフルにイキイキと過ごしましょう!!

Organic Beef

250種のハーブから生まれた大自然の牛
食べればわかる!オーガニックビーフのチカラ

オーガニックハウスの牛肉は、約250種の自生ハーブで育ったオーストラリアのオーガニックビーフ。柔らかくて臭みがなく、牛肉本来の深い旨味がたっぷり。普通の牛肉に比べて低脂肪・低カロリーで、ミネラルや鉄分も豊富!さらにアミノ酸も多く含まれています。
そもそもオーガニックビーフとは何か、ご存知ですか?オーガニックビーフとして認められるには、各国に定められたとても厳しい基準をクリアする必要があります。オーガニックハウスで扱う「ハーブ牛」には、農薬・成長ホルモン・殺虫剤等はもちろん、狂牛病の発生を招いたとされる肉骨粉などの人工飼料は与えられていません。有機生産される牛肉の生産過程を保証する「OBEオーガニックビーフシステム」の厳正な基準で、品質と安全が守られています。
飼育が行われるのは、オーストラリア内陸部の広大な放牧地「チャネル・カントリー」です。ここは集約農業や農薬殺虫剤を使用する地域から数百キロメートル離れた、完全な自然環境が保たれた放牧地。農薬や化学肥料などの不純物とは一切無縁の土地です。地理的に孤立した、この稀な自然環境に自生するハーブを牛が採食することで、味わい深くて臭みのないハーブ牛に育ちます。オーガニックハウスのメニューに使われているのは、オーストラリ アの大自然から生まれた“本物”のオーガニックビーフなのです。

Beef ●オーストラリアのOFC有機認定証(NASAA有機認定)

●オーストラリアのOFC有機認定証(NASAA有機認定)
OFC(Organic Food Chain):
豪州政府が公認する、有機認証機関8団体の1つ。毎年査定と更新が必要とされる厳しい管理体制の中、OFCは最も信頼性が高いとされています。

オーストラリアの大地に自生するこれらのハーブを食べて牛が育ちます。

放牧繁殖雌牛の肉は
体脂肪燃焼作用をもつカルニチンを豊富に含有!!

独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構
九州沖縄農業研究センター 栄養生理研究室

常石 英作

牛肉中に際立って多く含まれているものとして、カルニチンが挙げられます。カルニチンの食品中含有量調査によると、図に示す通り肉類とりわけ牛肉に多い。各種畜肉の調査では、牛をはじめ、鹿・馬など草食動物の肉に多く含まれていているのです。

カルニチン含有量
部位の特性をCHECK!
牛肉を上手に選ぶコツを伝授!!

牛肉は、部位によって栄養成分が大きく異なります。脂質やカロリーが高かったり、
脂が少なくヘルシーだったり…と、それぞれの特性を知り、牛肉選びの達人になりましょう!!

  • ヒレ・もも

    脂質が少なくタンパク質が多い赤身の肉。鉄分を多く含むのも特長です。肉質は柔らかく、ステーキなど固まりの調理にオススメ。

  • そともも

    脂身が少ない赤身の肉。肉質は硬めなので、薄切りにして炒め物や煮込み料理に使うのがおすすめです。

  • 肩ロース

    脂質をほどよく含んだ部位。亜鉛が多いのも特長です。肉質は柔らかく、すき焼きやしゃぶしゃぶなどにオススメ。

  • ランプ

    ももの中でも柔らかい赤身の肉。他の部位に比べてビタミンB2を多く含みます。叩きやステーキなど、どんな料理にもマッチします。

  • 筋

    肉質は硬いものの、コラーゲンを多く含む部位。
    煮込むほどコラーゲンが溶け出し柔らかくなるため、シチューなどの煮込み料理にオススメです。

*脂身の多い牛肉を食べるときは、食物繊維を多く含む野菜を先に食べましょう!
 野菜を先に食べることで、血糖値の急激な上昇を抑えられるほか、食物繊維が脂の排出を促してくれるのです。
 お肉の脂が気になる方は、サラダや付け合わせの野菜を上手に利用してヘルシーな食生活を!!

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